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スポーツが変える未来、丸山桂里奈のチャレンジSDGs

 東京五輪・パラリンピックをきっかけに内外でSDGs(エス・ディー・ジーズ、持続可能な開発目標)への注目がさらに高まっています。2030年までに国連が達成を目指す17の国際目標で「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」といった経済支援から、「働きがいも経済成長も」「人や国の不平等をなくそう」など先進国とも関係の深い課題まで幅広く掲げています。日本企業が力を入れている脱炭素社会への取り組みや働き方改革も、こうした長期的な視点に立っています。

■元サッカー日本女子代表、ボッチャに挑戦

 テレビ愛知では身近なスポーツがSDGsの着実な広がりにつながると判断。今回は元サッカー日本女子(なでしこジャパン)代表の丸山桂里奈さんが人気のパラスポーツ「ボッチャ」に挑戦する姿を通して「真に平等な社会」について考えます。番組では「アジア最速」と呼ばれた義足のスプリンター、佐藤圭太さんらも登場します。

■ESGも企業社会を後押し

 SDGsと並ぶ概念としてESG(環境、社会、企業統治)があります。環境や社会課題に配慮する企業は長期的な発展を遂げ、結果として収益も伸びていくという考え方です。金融市場では、10年単位でお金を運用する年金基金などを中心にESGを重視する傾向が一段と強まっています。特にグローバル企業は、こうした長期投資家の支持を得ることで成長に必要なお金を用達しやすくなるメリットがあります。ESGの要素とSDGsの各目標は親和性が高いといえます。番組では身近なスポーツからSDGsを考えていますが、その先には世界が抱える大きな課題も見えてきます。

 以下のサイトをクリックすると、テレビ愛知のホームページが立ち上がります。パラスポーツに熱心な各界トップのインタビューのほか、トップアスリートと学ぶSDGs、さらにSDGsやESGに特に熱心な企業の一覧などがご覧いただけます。

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