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【8月5日(金) 21:00~21:40】 夜エクスプレスワイド「7月米雇用統計速報&分析 回復基調確認できるか?」

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8月5日(金)米労働省が7月の雇用統計を発表します。英国の欧州連合(EU)離脱(Brexit=ブレグジット)の決定直後の米雇用情勢。7月末発表の4―6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を大きく下回ったこともあり、市場ではやや警戒感をもって見守る向きも多いようです。市場関係者の予想では、雇用情勢の変化を素早く映す非農業部門の雇用者数は6月から18万人程度増え、失業率は6月と同じ4.9%程度になるとの見方が多くなっています。5月は大幅下振れ、6月は逆に上振れとこのところブレが大きいだけに、雇用回復基調を確認するには安定した雇用増が続く必要がありそうです。もっとも、予想を大きく上回る内容となれば、秋以降の追加利上げ観測が再浮上する可能性もあります。

米国の金融政策を占う上で最重要の経済統計が米雇用統計。
日本時間5日(金)21時30分に発表される7月米雇用統計と市場の反応に注目が集まります。
日経スタジオに専門家を迎え、直前予想、米国からのライブ映像を交えた結果速報と分析をお届けします。

ゲスト: 小川佳紀(岡三証券 ストラテジスト)
     小野 亮(みずほ総合研究所 欧米調査部 主席エコノミスト)

アンカー:谷本有香(経済ジャーナリスト)


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