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2020年11月25日(水)10:00〜11:30

日経SDGs/ESG会議 [Day2]

SDGsの日本の立ち位置と、「企業の目的(パーパス)」からESGを考える

「日経SDGsフェス日本橋」における「日経ESG/SDGs会議」(11月24日・25日)では、タイムリーな話題に焦点を当てます。1つはSDGsの推進における日本の立ち位置です。基調講演では、国連難民高等弁務官や国際協力機構(JICA)理事長として活躍された緒方貞子先生の功績を振り返り、日本が果たすべき役割について考えます。そこからSDGsの活動が国内に留まらず広く海外に広げるための条件を探ります。一方で、ESGについては、「企業の目的(パーパス)」を取り上げます。経営において、株主や従業員ら多様な利害関係者を重視するステークホルダー主義が広まるとともに、改めの企業の存在意義が問われています。パーパスの明確化と実践を研究する英オックスフォード大のコリン・メイヤー教授を登壇者として迎え、企業価値の拡大とステークホルダーからの支持を増やす新しい経営モデルを探ります。

10:00-10:30 企業の目的
英オックスフォード大学 教授 コリン・メイヤー氏
10:30-11:00 トップ企業トークセッション「日経ESGブランド調査」
トヨタ自動車 Deputy Chief Sustainability Officer 大塚友美氏
日経ESG 発行人 酒井耕一
11:00-11:30 ファイナンスを通じたSDGsへの貢献
UR都市機構 理事長 中島正弘氏
SMBC日興証券 副社長執行役員 資本市場統括 林太郎氏

日経SDGs/ESG会議 [Day2]

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