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2020年10月28日(水)14:00〜16:55

第32回住生活月間協賛 まちなみシンポジウム
情報と技術が変えるこれからの郊外居住

情報化など様々な技術の発展と連携により、まちが大きく変化しつつあります。今後もエネルギーの有効利用、リモートワークの進展による職住の新たな関係、自動運転、ドローンによる配送改革など多くの技術開発と社会実装が進むと、社会の「スマートシティ」化が進展し、人々のライフスタイルも大きく変わっていきます。このような技術の普及は既存住宅地にとっても、課題の解決や新しい住まいかたへの移行を促すものと期待されます。一方で、今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、すでに生活様式や働き方が変わり始めており、これが住宅地のありようにも影響を与えるものと考えられます。
本シンポジウムでは、このような変革によって既存の住宅地や人々の住まいかたがどのように変わっていくのか、議論を深めたいと存じます。

14:00 開演・主催者挨拶
14:05~15:05 <第1部>基調講演「情報と技術が変えるこれからの郊外居住」
饗庭 伸(東京都立大学都市環境科学研究科都市政策科学域教授)
15:05~15:15 休憩
15:15~16:55 <第2部>パネルディスカッション
モデレーター 中西正彦(横浜市立大学大学院都市社会文化研究科教授)
パネリスト
饗庭 伸(東京都立大学都市環境科学研究科都市政策科学域教授)
田宮一夫((一社)日本テレワーク協会 専務理事)
熊谷一義(パナソニックホームズ㈱街づくり事業部複合プロジェクト推進部伊達プロジェクト推進室 室長

住宅生産振興財団ホームページ「まちなみシンポジウム」
http://www.machinami.or.jp/pages/symposium32.shtml

第32回住生活月間協賛 まちなみシンポジウム
情報と技術が変えるこれからの郊外居住

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