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2019年1月11日(金)13:00〜16:00

大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」

 大学は新しい入試制度への対応、学部・学科の再編や学生の支援体制の見直し、経営の効率化など様々な改革を打ち出してきました。背景にあるのは少子化とグローバル化です。そして、18歳人口が再び減り始める段階に直面し、生き残りへの取り組みの成果が問われています。
 改革の実現には、トップのリーダーシップが欠かせません。そこで、今回は経営や技術・研究部門での企業経験を持ち、注目される大学トップを招きます。外部の視点で、グローバル人材の育成、少子化時代の大学経営のあり方、学生の就職活動を巡る課題など幅広くお話しいただき、議論を深めます。

【プログラム】
13:00-14:00 【対談「役に立つ大学とは何か」】
       立命館アジア太平洋大学(APU) 学長 出口 治明 氏
       ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授 池上 彰 氏

14:00-14:15 【休 憩】

14:15-16:00 【パネル討論「企業人の経験をいかす」】
       〈パネリスト〉
        大阪府立大学 理事長・学長 辻 洋 氏
        立命館アジア太平洋大学(APU) 学長 出口 治明 氏
        北海道大学 理事・副学長 西井 準治 氏
       〈モデレーター兼パネリスト〉
        ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授 池上 彰 氏

大学改革シンポジウム「企業人の経験をいかす」

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