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2019年10月31日(木)15:30〜16:30

日銀総裁会見「上がらぬ物価、不透明感・・・日銀の政策余地は」

日銀は30~31日に金融政策決定会合を開き、その後に黒田東彦総裁が記者会見します。米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱などを背景に世界経済の先行きに対する不透明感は依然として漂います。欧米の中央銀行が緩和姿勢を強める中、量的・質的金融緩和を続ける日銀が打てる「次の一手」の有効性には疑問の声も聞かれます。これに対し「物価安定のモメンタム(勢い)が損なわれるおそれが高まる場合にはちゅうちょなく、追加的な金融緩和措置を講ずる」と明言し、政策余地も十分あるとする黒田総裁。記者とのやり取りに注目です。

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