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2018年8月2日(木)9:00〜18:00

SPORTS X Conference2018

“Sports X” Conferenceは スポーツに関わるすべての人に開かれた日本発世界に向けたカンファレンスです


国内総生産(GDP)600 兆円に向けた成長戦略の素案でスポーツ産業の成長には大きな期待が寄 せられていることを背景に 2016年、経産省、スポーツ庁の後援を受け、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 (慶應 SDM) が主催し、カンファレンスをスタートさせました。 現代社会のあらゆる問題・課題を俯瞰的にとらえ、システマティックに分析し、新しい解決策を創造的にデザインし、マネジメントしていく、新たな全体統合型学問とその実践を求めている慶應 SDM は、スポーツ産業を活性化させることを目的とし様々な活動をしてまいります。そして、2018年より、日本経済新聞社も共催に加わり、スケールアップして、展開します。



【Day1】
■Opening
Opening Remarks
前野 隆司(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科委員長)

「KEIO SDM SPORTS X」~なぜ慶應SDM×スポーツか~
白坂 成功(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授)

■「Sponsorship, Ambush Marketing, and Rule 40: Commercial Challenges and Opportunities at the Olympic Games」
キャメロン・マイラー (ニューヨーク大学大学院 准教授)

■「The Next Generation of Sport Consumers」
ブランドン・ブラウン(ニューヨーク大学大学院 准教授)

■「スポーツの成長産業化」~スポーツが変える。未来を創る。~
鈴木 大地 (スポーツ庁 長官)

■「ラグビーワールドカップがやってくる!」~あと414日まで迫ったRWCとはどんな大会なのか~
本田 祐嗣(ラグビーワールドカップ2019組織委員会 レガシー部 部長)

■「睡眠の力」~睡眠はいかにコンディションを左右するか~
西野 精治(スタンフォード大学医学部 精神科)


【Day2】
■「ボストン・レッドソックスの事業戦略」
吉村 幹生 (フェンウェイスポーツグループ ボストン・レッドソックス /リバプール・フットボールクラブ / フェンウェイ・スポーツマネージメント アジア事業戦略担当 兼 広報)

■「スポーツ産業成長の本質を探る」~ポスト2020に向けていまからすべきこと~
荒木 重雄 (スポーツマーケティングラボラトリー 代表取締役)

■「スポーツを活用した 新規ビジネス創出の視点 -SET分析-」
久保田 圭一 (アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット Sports & Entertainment セクター長 執行役員 プリンシパル)

■「スポーツビジネスにおけるベンチャー投資の可能性」
岡田 明 (日本アイ・ビー・エム GBS CognitiveAI / IBMSPORTS プロデューサー)
蔭山 広明(アシックス・ベンチャーズ 代表取締役社長 兼 Chief Investment Officer)
木村 洋太(横浜DeNAベイスターズ 執行役員 事業本部 本部長)
桂田 隆行(日本政策投資銀行 地域企画部 参事役)

■「コーチに学ぶ機会を」〜「教える」ことの意味をあらためて問い直す〜
伊藤 雅充 (日本体育大学 教授)

■Closing

SPORTS X Conference2018

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