コンテンツを検索する

2018年6月11日(月)9:30〜

アジアの未来 開かれたアジア~繁栄と安定への課題

アジアの未来 開かれたアジア~繁栄と安定への課題

国際交流会議「アジアの未来」は、アジア太平洋地域の政治、経済界のリーダーが域内の持続的な発展について話し合う国際会議です。1995年から毎年開催しており、アジアで最も重要な国際会議のひとつに数えられています。


テーマ:「開かれたアジア~繁栄と安定への課題」
米国発貿易戦争の予兆。その米国抜きで、日本のリードにより11カ国が署名にこぎ着けた「環太平洋経済連携協定」(TPP11)。そして、安倍晋三政権が推進する「自由で開かれたインド太平洋戦略」と、中国の習近平政権が掲げる広域経済圏構想「一帯一路」。アジア大洋州地域の繁栄と安定を大きく左右するうねりや枠組みづくりの動きが、この地域を襲っています。一方で地域に緊張をもたらし続けてきた北朝鮮問題は、今なお予断を許さない状況です。地域の繁栄と安定のために我々はいま何をし、世界にどのようなメッセージを発信すべきなのか、地域のリーダーたちが議論します。


【配信予定】
◆1日目(6月11日)
・基調講演 マハティール・ビン・モハマド マレーシア首相
・基調講演 テオ・チーヒエン シンガポール副首相

・パネル①通商・経済圏 揺れるグローバリズム
デビッド・パーカー ニュージーランド貿易・輸出振興相
イルデフォンソ・グアハルド メキシコ経済相
李向陽(リ・シアンヤン) 中国社会科学院アジア太平洋・グローバル戦略研究院院長
エイミー・シーライト 戦略国際問題研究所(CSIS) 上級アドバイザー 兼 東南アジア・プログラム・ディレクター

・パネル②安全保障 北朝鮮危機の行方
文正仁(ムン・ジョンイン) 韓国大統領統一外交安保特別補佐官
賈慶国(ジャ・チングオ) 北京大学国際関係学院院長
ダニエル・トワイニング 米共和党国際研究所所長
田中 明彦 政策研究大学院大学学長


◆2日目(6月12日)
・基調講演 トンルン・シスリット ラオス首相


【ENGLISH】

アジアの未来 開かれたアジア~繁栄と安定への課題

最新コンテンツ