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2017年4月18日(火)19:00〜

ザ・金融闘論

日本で『アマゾン』は生まれるか―目利きと語る成長企業論

米企業の時価総額上位の顔ぶれは、この十年ほどで一変しました。一部の成熟企業が勢いを失う一方、台頭してきたのが、IT関連などの斬新な事業モデルを武器に成長してきたアップル、アマゾン、フェイスブックなどの企業群。ウーバーなど未公開の「ユニコーン企業」も次に続いています。こうした新陳代謝が、米国を世界最大の経済大国の地位に保たせているといえます。

それに対し、日本ではまだまだ伝統企業が安泰で、それにとってかわる新鮮な企業がなかなか現れないとの印象を否めません。そうした状況を一変させ、経済を活気づかせるには何が必要なのでしょうか。また、投資家の視点からは、今後どんなチャンスが広がっているのでしょうか。

運用する「ひふみ投信」が巧みな銘柄選別で好パフォーマンスを続け、「R&Iファンド大賞」などの常連となっているレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長・CIOと、日本のベンチャーキャピタリストの草分けで、無名の存在だったDeNAなどを発掘、最近では東芝メモリー事業の買収に名乗りをあげた日本テクノロジー・ベンチャー・パートナーズの村口和孝ジェネラルパートナーを招き、日本の将来を支える企業の見つけ方、育て方を徹底討論します。


【出演】(敬称略)
藤野英人(レオス・キャピタルワークス社長・CIO)
村口和孝(日本テクノロジー・ベンチャー・パートナーズ ジェネラルパートナー)

守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

【司会】
曽根純恵(日経CNBCアンカー)

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