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2017年3月24日(金)14:00〜

【大学改革シンポジウム】改革はどこまで進んだか

【対談】大学と私

大学は新しい入試制度への対応、学部・学科の再編や学生の支援体制の見直し、経営の効率化など様々な改革を打ち出してきました。

背景にあるのは少子化とグローバル化です。そして、18歳人口が再び減り始める「2018年問題」が迫るなか、生き残りをかけた取り組みの成果が問われる段階を迎えています。

また、学生たちが働き出す社会では、AI(人工知能)の活用など急速な技術革新、働き方改革が進み始めています。

学生に求められる教養やスキルの質も問われています。今回のシンポジウムは、大学改革の最前線、社会の変化をふまえ、学生を育む大学のあり方について改めて議論する場にしたいと考えています。

 

大隅 良典 氏(東京工業大学 栄誉教授)
池上 彰 氏(ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授)

【パネル討論】「改革はどこまで進んだか」

〈パネリスト〉
牧野 正幸 氏(ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者)
村上 雅人 氏(芝浦工業大学 学長)
村田 治 氏(関西学院大学 学長)

〈モデレーター兼パネリスト〉
池上 彰 氏(ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授)

【大学改革シンポジウム】改革はどこまで進んだか

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