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2016年9月28日(水)13:00〜17:15

インバウンドシンポジウム「観光ビジネス大国へ~実装への課題~」

日本の産業構造に大きな影響を与え続けている日本のインバウンド振興。本年3月には「明日の日本を支える観光ビジョン」が発表され、2020年の訪日外客数4,000万人、インバウンド消費額8兆円という新たな目標が設定されました。この大きなチャレンジを達成するためには、オールジャパンの総力を挙げて取り組む必要があります。
日本政府観光局と日本経済新聞社は、インバウンドの更なる深化を目指し、シンポジウム「観光ビジネス大国~実装への課題~」を開催いたします。インバウンドに取り組む国内自治体、民間企業に対し、「観光産業の基幹産業化」、「観光資源の磨き上げと地方創生」等の視点で具体的な成功事例や提言を示すことで、インバウンドビジネスの更なる活性化と裾野の拡大を目指します。

 

【主催者挨拶】
松山 良一(日本政府観光局 理事長)


【来賓挨拶】
田村 明比古氏 (観光庁 長官)


【基調講演】 
「良い流れ作り」を起点に観光とものづくりの融合を
藤本 隆宏氏 (東京大学 大学院経済学研究科教授)


【事例紹介】 
①交通網から考えるインバウンド振興課題(仮)
村瀬 茂高氏(WILLER ALLIANCE 代表取締役)  

②宿泊業・リゾート事業におけるインバウンド振興の成功事例(仮)
世古 洋介氏(三井不動産 執行役員ホテル・リゾート本部長)


【パネルディスカッション】 
ゴールデンルートから地方へ~インバウンド消費8兆円を目指して~

パネリスト:中貝 宗治氏(兵庫県豊岡市長)
セーラ マリ カミングス氏(文化事業部 代表取締役)
劉 瀟瀟氏(三菱総合研究所 政策・経済研究センター研究員)
小堀 守(日本政府観光局 理事)
コーディネーター: 下原口 徹(日本経済新聞社 編集局局次長)

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