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2016年4月6日(水)13:25〜15:30

経済学はどこまで役に立つか
「マーケットデザイン」から考える

経済学が「役に立つ学問」だと実感されているのが、マーケットデザインという名の新しい領域です。
詳細な制度設計で研修医と病院の最適な組み合わせを実現したり、政府が大きな収益を得るような周波数オークションを設計したりといった成果があがっています。
アルビン・ロス米スタンフォード大学教授はこの領域の研究を切り開いてきた経済学者で、2012年にノーベル経済学賞をロイド・シャプレー米カルフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授と共同受賞しました。
ロス教授の講演および、ロス教授と共同研究の実績がある奥野正寛東大名誉教授、そして日本の若手研究者の代表格のひとりである安田洋祐大阪大学准教授を交えた座談会で理解を深めます。

日経チャンネルではセミナーの模様をライブ配信します。

※このセミナーは英語での進行となります(同時通訳なし)

 

第1部 基調講演「マーケットデザイン理論の米国での応用例とその評価」
 アルビン・ロス(Alvin E. Roth)・米スタンフォード大学教授

第2部 座談会「市場や制度を設計することの意義と日本への示唆」
 アルビン・ロス・米スタンフォード大学教授
 奥野正寛・武蔵野大学教授、東京大学名誉教授
 安田洋祐・大阪大学准教授

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