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2015年4月6日(月)15:00〜20:30

ザ・金融闘論

「格差・資本・市場」

フランスの経済学者、トマ・ピケティが記した『21世紀の資本』――。昨年、英訳がアメリカで出版されるや否や議論が沸騰。経済論壇の話題の中心となりました。格差や不平等、そして資本の収益性をテーマとした骨太な経済書が、なぜここまで話題を集めるのでしょうか。アメリカの経済社会はいま、どのような問題を抱えているのでしょうか。そして日本。アメリカとは違う文脈で、格差拡大に対する不安感が広がっているように見えます。そして日本の場合、資本の収益性が低過ぎることが大きな課題であり、ようやく向上に向かい始めた段階ではないでしょうか。ROE(自己資本利益率)の拡大は、格差拡大につながるのでしょうか――。気鋭の株式ストラテジスト、広木隆さん、アメリカ政治・社会の専門家である安井明彦さんを招いて議論を展開します。

 

<ゲスト>
広木隆(マネックス証券 チーフ・ストラテジスト)
安井明彦(みずほ総合研究所 欧米調査部長)

<コーディネーター>
直居 敦・日経CNBCシニアコメンテーター

<司会>
曽根純恵・日経CNBCキャスター

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