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2015年3月11日(水)19:00〜

ザ・金融闘論 〜格差・資本・市場〜

 

フランスの経済学者、トマ・ピケティが記した『21世紀の資本』――。英訳がアメリカで出版されるや否や議論が沸騰。経済論壇の話題の中心となりました。格差や不平等、そして資本の収益性をテーマとした骨太な経済書が、なぜここまで話題を集めるのでしょうか。アメリカの経済社会はいま、どのような問題を抱えているのでしょうか。そして日本への示唆は――。気鋭のストラテジスト、アメリカ政治経済の専門家を招いて議論を展開します。

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