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2014年6月20日(金)21:20〜

慢性期医療24時 ~超高齢社会を支える人材を育成せよ~

2013年11月、都内のホテルに未来の医療を考える人々が集まった。
この日、行われたのは「日本慢性期医療学会」。「アジア慢性期医療学会」と同時に開催された。
学会では、日本国内とともにアジア各国の高齢化の現状や対策など幅広いテーマが議論された。

世界でも類を見ないスピードで高齢化が進む日本。慢性期医療がなければ、日本の医療は立ち行かなくなっている。
団塊の世代が75歳以上になる2025年、3人に1人が65歳以上という深刻な超高齢社会が訪れる。
2025年には、医療を必要とする患者は750万人を超え、その9割を慢性期医療が受け持たなければならないといわれている。
超高齢社会を支える人材をいかに育成するのか。医療現場の1年間を追った。

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