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2014年4月15日(火)13:00〜

沖縄発!感染症対策の最前線!~日経アジア感染症会議

アジア各国で脅威となっている感染症の対策を議論する日経アジア感染症会議(主催・日本経済新聞社、日経BP社)が2月14日~15日、沖縄県名護市で開催されました。

SARSや新型インフルエンザなどの「感染症」は、人的健康被害のみならず、企業活動の停止などを招き社会経済に多大な影響を及ぼします。感染症の被害を食い止めるには、自国内の対策に限らず、国際的な連携のもとで抜本的な対策を実施する必要があります。

「日経アジア感染症会議」は、日本のリーダーシップのもと、アジア諸国への情報発信を通じて感染症対策の重要性の社会的コンセンサスを形成し、国境を越えた感染症対策ネットワークを構築することを目的とし設立されました。感染症対策に関係する国の行政機関、団体、学会など、産官学の国内外のステークホルダーが沖縄に集結し、2日間にわたって議論。タイやベトナム、インドネシアなどの政策担当者や研究者らが参加し、各国の関係機関が連携することの重要性が確認されました。

その会議の模様をダイジェストでお送りします。

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