コンテンツを検索する

2018年7月17日(火)13:30〜17:30

第13回 全中国選抜 日本語スピーチコンテスト

日本語を学ぶ中国人の若者を応援し、国の架け橋となる人材を育てたいー。

日本経済新聞社は、こんな思いで、中国教育国際交流協会(中国・教育部の外郭団体)と日本華人教授会議(日本で働く中国人大学教授や学者の団体)と共催で、中国で日本語を学ぶ大学生を対象に、「全中国選抜 日本語スピーチコンテスト」を2006年から開催しています。
第13回となる今回のスピーチテーマは、
「日中平和友好条約締結40周年に思うことー新しい時代、新しい交流」「AI(人工知能)で私たちの生活はどう変わる?」のいずれか一つ。 スピーチとその後の質疑応答で日本語力を競います。
中国全土8ブロックの予選を勝ち抜いた計16人が実力を競う本選は、中国の若者の考え方や視点を知るための貴重な機会ともなるはずです。
聴講者の皆様に投票いただく「会場特別賞」も設けます。皆様が感動したスピーチを選んでいただき、コンテスト後に日経中文網内のサイトで発表いたします。
中国全土で開かれる本コンテストの予選大会の参加者は毎回約1万人。そのほとんどが「日本の文化が大好き」「将来は日本に関わる仕事がしたい」という理由で日本語を学び始めました。
本選に進んだ16人は日本語力はもちろん、論理的思考力や表現力、コミュニケーション能力などにおいても優秀な学生たちです。
「第13回 全中国選抜 日本語スピーチコンテスト」をご観覧いただき、日中友好の架け橋となる若い人材を、一緒に応援しましょう!

このコンテンツは掲載終了しました

最新コンテンツ