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2019年3月1日(金)18:30〜20:30

円滑な事業承継と日本・地域の活性化を考えるシンポジウム
~新事業承継税制や引継ぎ支援など 事業承継支援策の有効活用を目指して~

我が国の経済・社会に重要な役割を果たしてきた中小企業の多くが、事業承継の時期を迎えています。

新事業承継税制は、非上場株式等に係る贈与税・相続税について一定の要件のもと、その納税を猶予・免除される制度ですが、条件が複雑なため活用の本格化はこれからと言ったところです。しかし、ここにきて特例承継計画の申請件数が1,800件を超えるなど、徐々に活用が広がりつつあります。さらに中小企業庁は、31年度の税制改正において個人事業者の事業承継税制の創設など新たな施策も打ち出し、事業承継推進に尽力しています。

円滑な事業承継と日本・地域の活性化のために、事業面の承継・新事業承継税制活用の課題とその解決に向けて、どういった円滑化支援策があり、どのように活用していけばよいのか、またアドバイザーの果たすべき役割は何か。中小企業庁の基調講演と実務家によるパネルディスカッションにて考えていきます。

円滑な事業承継と日本・地域の活性化を考えるシンポジウム
~新事業承継税制や引継ぎ支援など 事業承継支援策の有効活用を目指して~

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