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歴史小説の魅力 直木賞作家2人が語る

コロナ禍は暮らしに大きな変化をもたらした一方、本を読む人は増えているともいわれます。読書はウィズコロナを生きる私たちに多くのヒントを与えてくれます。日本経済新聞に「ふりさけ見れば」を連載中の直木賞作家、安部龍太郎さんと「星落ちて、なお」で今年の直木賞を受賞されたばかりの澤田瞳子さんに、歴史小説の魅力を存分に語り合っていただきます。今回のシンポジウムはオンライン配信でお届けします。

     

18:30~18:35 主催者挨拶

 今井俊之(日本経済新聞社常務取締役)
 阿刀田高(文字・活字文化推進機構会長)


18:35~20:05 対談「歴史小説の魅力 直木賞作家2人が語る」

 安部龍太郎さん(作家)
 澤田瞳子さん(同)
 コーディネーター 中野稔(日本経済新聞社 文化担当部長)

(対談テーマ およその時間)

 18:36~ 直木賞について

 18:45~ 芸術家を描く面白さ・難しさ

 18:49~ 歴史小説の魅力とは

 18:56~ 歴史資料への向き合い方

 19:06~ 阿倍仲麻呂への思い

 19:12~ 古代史ものに挑む理由

 19:19~ パンデミック 歴史の教訓

 19:24~ コロナ禍で変わったこと

 19:26~ おすすめの本

 19:42~ 私の読書術

 19:47~ 作家になりたい方へ

 19:52~ 視聴者からの質問

 

■出演者略歴

安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)さん
1990年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞をそれぞれ受賞。他の著書に『彷徨える帝』『関ケ原連判状』『信長燃ゆ』『恋七夜』『道誉と正成』『下天を謀る』『蒼き信長』『冬を待つ城』『維新の肖像』『姫神』『おんなの城』『海の十字架』『迷宮の月』『家康』などがある。現在、日本経済新聞朝刊で「ふりさけ見れば」を連載中。東京都在住。

澤田瞳子(さわだ・とうこ)さん
2011年、デビュー作『孤鷹の天』で中山義秀文学賞を受賞。12年刊行の『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞、新田次郎文学賞。16年『若冲』で親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞をそれぞれ受賞した。21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞に選ばれた。他の著書に『火定』『龍華記』『落花』『名残の花』『能楽ものがたり 稚児桜』などがある。京都市在住。

 

■安部龍太郎さんのおすすめ

 「死ぬことと見つけたり」 隆慶一郎著
 「蝉しぐれ」 藤沢周平著
 「二流の人」 坂口安吾著

■澤田瞳子さんのおすすめ

 「利休にたずねよ」 山本兼一著
 「テンペスト」 池上永一著
 「対決! 日本史2 幕末から維新篇」 安部龍太郎・佐藤優著

 

詳しくは映像をご覧ください。

 

【本件に対する問い合わせ】
日本経済新聞社 広報室 TEL:(03)3270-0251 (代表)