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サステナブル・ファイナンスセミナー/資産運用会社の未来像を考えるプロジェクトシンポジウム

14日(火)午前はサステナブル・ファイナンスセミナー「ニューノーマル時代に期待されるESG金融市場の役割」、午後は「資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト シンポジウム」を開催します。

サステナブル・ファイナンスセミナー「ニューノーマル時代に期待されるESG金融市場の役割」では、ソーシャルボンドを企業等が発行するにあたって果たす社会的な役割や意義やESG投資としての側面などを事例のご紹介も交え、専門家とともに考えます。
社会的課題解決を目的としたプロジェクトに資金を提供する債券、ソーシャルボンド。新型コロナウィルス感染症の拡大という全世界的な社会課題が発生した影響もあり、近年国内外で刺激的なイノベーションとして注目されています。このような状況をうけ、現在、金融庁ではソーシャルボンド検討会が設置され、企業等がソーシャルボンドの発行にあたって参照できる実務的なガイドラインの策定に向けての議論が進んでいます。

また、日本経済新聞社・日経BPは、金融市場の健全な発展に向け、2020年に「資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト」を立ち上げました。
新型コロナウィルスの感染拡大が社会のあり方を変え、ESG経営の重要度が広く認識されました。機関投資家が運用基準にESG要素の加える動きが浸透し、企業も「統合報告書」などを通して情報を開示する姿勢が強まっています。
こうした背景もふまえ「資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト」では、投資家と企業との対話や、グローバルマーケットにおける資産運用の高度化、あるいは日本の国際金融都市としての地位向上など各テーマについて議論し、情報発信をしてまいりました。
2021年はアフター/ポストコロナを見据えて重要性を増す資産運用会社の役割、アセットオーナーや発行体などとの協力のあり方に向けて議論を深めてまいります。