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日経 社会イノベーションフォーラム パネルディスカッション「はじまる 水素実装ステージ 作る・貯める・運ぶ・使う〜カーボンニュートラルを目指して」

日米の政権が変わり、2050年に向けて「カーボンニュートラル」を目指す動きが、日米欧、そして中国など主要国で足並みが揃ってきたことで、「水素」を巡る動きも国内外で一層、加速しております。経済産業省は昨年12月、2050年における電源構成の参考値として、「再生可能エネルギー5~6割」「原発・CCS(CO2回収/貯留)付き火力発電3~4割」「水素・アンモニア1割」という数値を示しました。

この「水素」の中味については、製造から輸送、そして需要面で多様なシステムが提案されています。再エネ由来の「グリーン水素」、化石燃料由来で発生するCO2を回収・貯蔵・利用することで作る「ブルー水素」、そしてそれを液化するのか、アンモニアなどに転換するのか、加えて、需要サイドでは「電化」との競争も控えています。もちろん、現在の主力エネルギーである化石燃料の脱炭素技術なども、カーボンニュートラルにおいて重要な意味を持っています。

そこで、日本経済新聞社では、2015年から毎年開催しております本フォーラムを通じた情報発信をより一層強化して参ります。各国で競い合うように立ち上あがる「水素プロジェクト」を通じて、それぞれの持つ技術的可能性と経済性、そして、一般消費者を含めた社会的受容性という様々な視点から、様々なステークホルダーとどのように連携し、水素社会をどのように実装していくのか、官民一体となって議論していきます。

プログラムの詳細はこちらから