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【3月21日(火) 23:00~23:30】ザ・金融闘論「『懐疑』のなかで育つ市場―『トランプ相場』の行方」

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第45代米大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。「アメリカ第一主義」を掲げる異色の大統領の登場は、保護主義的な言動を通じ世界に混乱も招いています。一方で、「積極財政」「規制緩和」を主軸とする経済政策は、市場から総じて歓迎され、「トランプ・ラリー」によりニューヨークダウが30年ぶりの12連騰を記録するなど主要株価指数が史上最高値圏に到達、日米金利差拡大を背景にした円安・ドル高などを通じ日本市場にも好影響が及んでいます。

ただ、こうした変化は必ずしも「トランプ氏が大統領についたから」ではなく、トランプ氏の当選も含め米経済や社会の変化の結果との見方があります。トランプ氏の政策運営能力への不安も残る一方で、市場寄り、ビジネス寄りのトランプ大統領の誕生に後押しされ、米国を中心に世界経済の繁栄が今後も期待できるとの声もあります。

独特の歴史観に基づく投資ストラテジーに定評がある武者リサーチの武者陵司代表が日経平均3万円回復といった日本株の「大相場入り」を予見するのに対し、総合商社で世界の地政学バランスやコモディティを巡る需給動向を見続けてきた住友商事グローバルリサーチの高井裕之社長はエネルギー価格の変動や、米国内外の情勢変化が経済や市場に波乱をもたらす可能性もあるという立場。2人のゲストと「トランプ相場とは何か」、「米国経済、世界経済はどこに向かうのか」を徹底討論します。

[出演]
高井裕之(住友商事グローバルリサーチ社長/住友商事執行役員)
武者陵司(武者リサーチ代表)

守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

[司会]
曽根純恵(日経CNBCアンカー)

▼オンデマンド(VOD)視聴はこちらから
https://channel.nikkei.co.jp/m/watch/vod/?topfol=archive&topfile=201703211905


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