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【4月28日(火) 20:00~】マーケッツのツボ「世界的金融緩和競争の果て!!誰も幸せにならない通貨戦争」特別生配信!

HAMA 1

日経チャンネルマーケッツでしか見ることができない
オリジナルコンテンツ「マーケッツのツボ」。
4月28日(火)は同志社大学大学院教授の
浜矩子さんをゲストにお迎えします。

<配信日時> 4月28日(火) 20時00分~20時55分

「金利」の世界がおかしなことになっています。
日本はかつて、一時的に解除する動きはあったものの
「ゼロ金利政策」を17年にわたって続け、
2001年からは世界に先駆けて「量的金融緩和」という
非伝統的金融政策を取るようになりました。
日銀の量的金融緩和は当初、海外から批判を受けましたが、
米国はリーマンショックから立ち直るべく、
2008年から3度にわたる量的金融緩和を実施。
今年に入ってからはユーロ圏も導入に踏み切りました。
この間、スイスやドイツ、フランス、デンマーク、
スウェーデンなどでは金利0%どころか、
マイナス金利も示現しています。
金利がマイナスになると、銀行におカネを預けた時、利息を取られることになります。
この異常事態から抜け出すべく、米国は量的金融緩和を終了させ、
いよいよ利上げもカウントダウンと言われていました。
しかし、景気にやや陰りが見え始めており、
利上げのタイミングが逃げ水のように遠ざかりつつあります。
世界的な金融緩和競争は通貨安戦争も引き起こします。
この先に待っている世界はどのような姿なのか――。浜さんにじっくりお聞きします。

ゲスト:浜矩子(同志社大学大学院教授)
聞き手:鈴木雅光(金融ジャーナリスト)

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