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【2月3日(火) 20:00~】マーケッツのツボ 「大資産課税時代のマネー防衛術!」特別生配信!

日経チャンネルマーケッツでしか見ることができないオリジナルコンテンツ「マーケッツのツボ」。
2月3日(火)は税理士、松木飯塚税理士法人代表の飯塚美幸さんをお迎えします。

2014年4月、消費税率が5%から8%に引き上げられました。
そして年明け。かねて決まっていたことではありますが、相続税の増税が行われました。
税率の見直しだけでなく、基礎控除額も大きく引き下げられ、以前は一部の富裕層しか
納税していなかった相続税が、一挙に大衆課税化されました。
また昨年は、株式などのキャピタルゲイン課税について、特例として行われてきた
軽減税率の適用期間が終了し、本則どおり20%課税に戻されました。
近い将来には、配偶者控除の見直しも行われる予定です。
大増税時代がすぐそこにまで来ているのは、ほぼ間違いのないところのようです。

日本の財政事情は世界的に見ても厳しく、冷静に考えれば、「増税」は避けられないのが明らかです。
特に、消費税率の引き上げによって、低所得者層にも広く薄く税金を課していく以上、
ある程度資産を持っている人に対する課税が強化されるのは、社会のバランスをはかるうえでも必要です。
これから訪れる大資産課税時代を生きていくうえで必要になるのは、やはり税金の知識です。
「税金」と聞くと、複雑怪奇で、理解困難なものというイメージばかりが浮かんできますが、
決してそんなことはありません。
税理士の飯塚美幸さんに、大資産課税時代のポイントを分かりやすく説明していただきます。

ゲスト: 飯塚美幸(税理士、松木飯塚税理士法人代表)
聞き手:鈴木雅光(金融ジャーナリスト)

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