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マーケッツのツボ 「ストラテジスト広木隆の勝てるROE投資術 なぜいまROE?どうすれば勝てる?」VOD配信のお知らせ

1月13日(火)に配信したマーケッツのツボ
「ストラテジスト広木隆の 勝てるROE投資術 
なぜいまROE?どうすれば勝てる?」を
VODで配信中です。
見逃した方はこの機会に是非ご覧ください。

<配信期間> 1月13日(火)~

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<番組内容>
「ROE(自己資本利益率)はグローバル経営の必須科目」と言われた1990年代半ば。
日本ではバブル経済が崩壊し、日経平均株価は急落。
外国人投資家による日本株の持株比率が高まるなか、
株主の利益を意識した経営や企業統治が注目を集め始め、
投資家の間で「ROE」が注目されるようになりました。
しかし、当時はまだ日本企業の側にROEを重視する姿勢が定着せず、
一時的な「流行りもの」の域を抜け出せませんでした。
投資家がROE重視の経営を企業に求めても、肝心の企業側は、相変わらず売上高や利益の絶対額、
あるいはそれらの伸び率を重視する傾向が強かったのです。
いくら投資家がROEに注目しても、肝心の企業側にそれを重視した経営を行う意識が薄ければ、
ROEは株式投資の尺度として機能しません。
ところが、2014年になって再びROEが、株式市場のテーマとして注目を集めるようになりました。
アベノミクスの新成長戦略が策定されるなか、「グローバル水準のROEを達成すること」が、
企業経営に求められるようになったからです。なぜ、ここへきて再びROEが脚光を集めるようになったのでしょうか。
ROEを尺度とした銘柄選択によって、勝てる株式投資を実現することは可能なのでしょうか。
投資家の間で話題の書、『勝てるROE投資術』(日本経済新聞出版社)を執筆した広木さんに、
ROEの表と裏を徹底的にお聞きします。

ゲスト:広木隆(マネックス証券株式会社チーフストラテジスト)
聞き手:鈴木雅光(金融ジャーナリスト)


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