マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信

海外から見た衆院選 ~海外の投資家は日本のマーケットをどう捉えるのか?~

10月22日(日)に衆議院議員総選挙が行われました。結果により、アベノミクスはどうなるのでしょうか。また、海外の投資家はこの選挙結果を踏まえ、日本をマーケットとしてどう考えていくのでしょうか。日本市場の専門家だけでなく、海外の専門家にもインタビューし、今後のマーケットの動きと日本経済の行方を考えていきます。

<放送ラインナップ>
▽10月23日(月)

8:48頃
「アベノミクス終焉の始まりか?」
UBS証券ウェルス・マネジメント本部 日本地域担当最高投資責任者 青木 大樹
安倍政権4年半の政策、実績を国民はどう判断したのか。衆議院選挙の結果を受けてアベノミクス「第4の矢」は放たれるのか?今後の政権運営とマーケットへの影響を探る。

12:30頃
「総選挙後のニッポン 海外投資家は何を見る?」
BNPパリバ証券 ダグラス・ブッチャー
衆院選の結果を受けて、海外投資家はどう動いたのか。BNPパリバ証券のダグラス・ブッチャー氏が出演。海外投資家が日本株を買う理由は。どこに注目し、何を買うか。

21:00
「衆院選後の政治・経済」
インベスコ・アセット・マネジメント CEO 佐藤 秀樹

▽10月24日(火)
5:09頃
Andrew Hollenhorst, Economist, CITI
10/22(日)に行われた衆院選の結果を受け、海外の投資家は日本のマーケットの行方をどう見るか。世界のマーケットの動き、金利、通貨、株価、債券価格等の相関性の分析を専門とするホレンホースト氏に、金子恵理子キャスターが聞く。

10:50頃
「アベノミクス2.0始動 デフレ完全脱却へ」
ソシエテ・ジェネラル証券 チーフエコノミスト 会田 卓司
企業活動を強くすることでデフレ完全脱却を目指すアベノミクス。その成否は企業貯蓄率と財政収支の逆相関関係に注目すれば自ずと見えてくるという。日本経済復活への道筋をクリアに分析する。

▽10月27日(金)
11:00頃
米コロンビア大学名誉教授 ジェラルド・カーティス
日本政治に造詣が深い米コロンビア大学のジェラルド・カーティス名誉教授をゲストに招いて、衆院選の結果を総括し、経済政策の行方を聞く。


«  | お知らせ一覧へ |  »

お知らせ一覧