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エネルギーと経済成長モデル、日仏関係の未来 〜日仏文化サミットから

エネルギーと経済成長モデル、日仏関係の未来 〜日仏文化サミットから

配信日時 2014年06月29日(日) 10:15~

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司会:森 秀行 氏
□ドミニク・ブール 氏
□小林 光 氏
□ドミニク・メダ 氏
□佐和 隆光 氏
□ルイ・シュバイツアー 氏

地球温暖化、原発のリスクと石油資源の希少化など経済成長とエネルギー消費をめぐる状況は日々変化している。エネルギーシフトは経済成長の鍵を握るだけでなく、日常生活にも大きな変化をもたらし、新しい価値観を作り出す。 日仏文化サミットには日本とフランスの環境、経済、社会、経営のエキスパートが参加。「新エネルギーへの移行と新しい経済成長モデル」と題し、ディスカッションを行う。変貌する世界が課題にどのように対処していくべきか、その提言が注目される。
日仏文化サミット「変化する世界と日仏関係の未来」は日仏文化協力90周年を記念し、6月28日(土)、29日(日)の両日、日仏会館、在日フランス大使、アンスティチュ・フランセ日本などが主催して都内で開催される。

【登壇者】
司会:森 秀行 氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関IGES所長)
1977年環境庁(現環境省)入庁。アジア開発銀行環境専門官、国連高等難民弁務官などを経て、2010年4月より現職。

ドミニク・ブール 氏 (ローザンヌ大学環境地理学教授 哲学)
2010年著書”Vers une démocratie écologique “が『エコ・デモクラシー—フクシマ以後、民主主義の再生に向けて』の邦題で日本でも出版。福島原発事故に関する研究グループの一員。

小林 光 氏(慶応義塾大学教授、元環境事務次官)
1973年環境庁入庁。気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉、地球温暖化対策推進法などを担当。

ドミニク・メダ 氏(パリ・ドフィーヌ大学教授 哲学・社会学)
1962年生まれ。今日のフランスで最も注目されている政治哲学者のひとり。
公的空間や社会的絆を確保するための<政治学>を復権させる立場から、
グローバリゼーションやフランスの社会政策・雇用政策に対して興味深い提言を行なっている。

佐和 隆光 氏(滋賀大学学長 経済学)
専攻は計量経済学、環境経済学。経済学博士。2014年日経地球環境技術賞審査員。

ルイ・シュバイツアー 氏(日仏パートナーシップ仏外務大臣特別代表)
49歳の若さでルノー公団会長兼CEOに就任、1998年日産とアライアンスを提携し、カルロス・ゴーンを日本に送り込んだ人物。

【オンライン申し込み先】
■日仏会館(http://www.mfjtokyo.or.jp/fr/events/details/464-90.html)

タグ: エネルギー   フランス   日本  

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